2015年5月30日土曜日

カジカジ関西ガールズスタイル (+My beautiful landlet 15SS-AW期中アイテム)


こんにちは。


本日は雑誌掲載のお知らせ。



< カジカジ関西girl's style vol.54 (2015夏号) >
 
 
 
 
こちらの中のコーナー、 "京阪神KAWAII 60SHOP" 内で取り上げていただきました。
 
 
 ↑おしゃれガール達をにぎわせている・・・
 おしゃれガール達はタウフェでにぎわっているのですか(゚Д゚;)?
 


 
選んでくださってありがとうございます。
 
こんなの初めての体験でした。しかもガールズスタイル。

いいんでしょうか。。


。。。。
 
 
 
 
 
 
懸念されるのはこれを見てどなたかが来てくれたとして、、

2015年5月28日木曜日

作品? (3tsui,Hiroyuki Watanabe 2015SSアイテム紹介)


こんにちは。




本日は遅れの出ていたアイテムを一挙ご紹介です。


 
 








・・・と、その前に、最近よく目にする"作品"って言葉。

僕はこの言葉を服に用いることに違和感があって、どうもしっくりこない。



作品・・・?芸術?なに? 作った品、というとその通りだなぁ、、でもなんかうーん引っ掛かりが。。


作品を着るってなんだろう。作品を”着て”どうすればいいの、何をすればいいの
アートなんだったら飾って眺めてればいい



何度もこういう感じのこと言ってる気がするけど服は服で、着て、動いたり通勤通学したり散歩したり買い物行ったり飲みに行ったり旅行へ行ったり・・ やっぱりそんな、日常を彩るひとつのピースみたいなもの それがいいなぁ、、






 



作り手さんやデザイナーさんに、たとえば芸術作品を産み出す、みたいなそういう思想なりがあったとしてもそんなの消費者からしたら知ったこっちゃない。そう言葉にすると辛辣なようですが・・^^; でもそれくらいでいいと思ってます、ファッションです自由に楽しめばいいそれが一番。


また、そんな部分も汲み取って服を着てる方もきっといますよね、それもまた個の自由であり楽しんでいればそれも一番。自由に楽しんでより充実した毎日があって、いつの間にか生きる力になってる、みたいな。


奇しくも、taufeでお取扱いさせていただいてるブランドのデザイナーさん達は、同じものを共有できたりシンパシーを感じれたりと、そういうスタンスの方が多い。もちろんやってるからには自分が貫く芯の部分は共通して在りますが。有難いことです。



 





・・・要は文体とか言葉の使い方、それと思いや感覚なのかも知れないです。




現に、sacheさんなんかは上原さんがいくら「作品」という言葉を使おうともしっくりくるしスッと入ってきます。


スタンス的に僕と同じだったらおかしいですものね。笑





批判じゃなくて、これが僕/taufeの在り方です。日常の「衣」それ以上でも以下でもない。
服は服、あとは着るそれぞれ次第。そこからは人間が色をつけるのです、そこからどのようにも変わると思います。



モード・カジュアル・ストリート等の言葉はよく使われますがtaufeは「普段着」これがイイ。笑






それではこの流れに乗って、とても素敵で可愛い普段着をご紹介させてください、




3tsui
 
 

2015年5月15日金曜日

大阪のお店 と、AISTE NESTEROVAITE 2015SS


こんにちは。
 
 

すっかり春気候で気持ちがいいですね。


春夏の大量の入荷、そして秋冬の展示会、合同展など・・ようやくひと段落しまして僕は張りつめていた空気をそっと脱ぎ捨てました。
 

 
 
ということで店頭では尚のことふわーんとした空気感でゆったりして頂けると思います。
 
 

 
 

 
 
 
 
そんなふわふわ空気感を纏って、お休みに大阪へ行ってきました。
 
 
 
 
 
用件は二件。
 
まずはいつもお世話になっているWallace & Murronさんへのご挨拶。
 




やっぱり店内、セレクトどちらもカッコイイ。今でもファンですわ。。
 
taufeが出来る前、ずっと通ってたんですが、その頃のことを思い出しました。
ほんとに普通にフラッと行ったもので、自分が買い物してた時とオーバーラップして、なんかこれも初心に帰ってるのかなと不思議な気持ちになりました。
 
皆様も是非、お近くを訪れた際は行ってみてください。
 
赤崎さんいつもありがとうございます、八田さんご結婚おめでとうございます。
 
 
 
 
 
 
そしてもう一件はというと、、
 
そして5/1にオープンした古着屋ハラノムシさんへのお祝い。
 
 

2015年5月4日月曜日

kagari yusuke 2015個展。


こんにちは。



本日は、、、






 kagari yusuke 2015
 
FLOWERS OF WALL
 
 
個展レポート。
 
 
 
 
 

 
 
 

 

蝙蝠みたい。
 
まずは照明に目をひかれ、
 
 
 
 
前情報でも気にかけていた壁布(ストール)

 
 

 
新型のカードケースや小銭入れ、小物類
 






 
 
 
 
 

 
黒い壁、予想通りでした。格好良かった。
 
 
 
taufeは白いけど僕は黒も大好きです。
 
黒はそれ以上変わらない色。黒は終点。
 
朽ちてなお艶めく、美しい黒。
 
 
 

2015年5月1日金曜日

淡い春が来た。 (Hiroyuki Watanabe,sou-mu 2015SSアイテム紹介)


こんばんは。


2月~4月、バタバタピャーピャー駆け抜けていたらすっかり春。
春というかもうお昼間は半袖の方もチラホラですね。。


ようやく一息つきたいっ って思ったら夏日の暑さといったらもう・・・
もう少しバランスよくゆるーくふわーっと夏に向かってほしいですね。









アイテム紹介の前に少し、このブログに関しての小噺をひとつ。

誰とは言いませんが某A県N市OSのY君曰く、

このブログは「哲学的なのに読みやすくてズルい」 と。。。




哲学的?!?!




ズルイとかは置いておいて、さんざん反芸術・脱哲学を謳っておいて僕が哲学ってそれもう。

僕は分かりやすく力も抜いた文を書いているつもりだった。


きっとブログ用テンションが出てますね。アドレナリンです。
書けないときは全く書けないのが文章というもの。アナドレナイアドレナリン。



ただ、そんな僕ではあるのですがこれだけは最早アートだと思ったものがあります。

 
※これは穴子の骨。
   ただの居酒屋メニューです
 
カラッと揚げられ硬質な歯ごたえや塩加減、何よりもこの曲線美に陰影。アートです。
しかもめちゃくちゃ美味しかったのでここには哲学も詰まっていることだろう。

アートというものが何なのかようやく分かった気がします。ありがとう、骨。






ともあれ、当ブログは他の人から見てどう映っているのかを知りたいものです。
「我こそはタウフェブログ愛読者だ」という奇特な方いらっしゃいましたら声かけてください。














それでは今日は淡く春らしい2ブランドのアイテム紹介を。


先ずは先日AWルックも公開されたばかりの、







Hiroyuki Watanabe