2020年5月11日月曜日

序章の終わり by Eisei


みなさんこんにちは、taufeのくせ毛担当Eiseiです




ブログではなかなかお久しぶりでございます

お久しぶりで、僕にとって最後のtaufeブログでございます

皆様はお元気でお過ごしでしょうか?


僕はというと最近髪を結んでいることが多いので、
くせ毛感がなくなっていることに危機感を持ち始めています。





あ、皆さん聞きました?
セレクトショップtaufe終わっちゃうらしいですよ(@_@;)


僕もなんだかんだここで働き始めて、1年ちょっと経ちました。





taufeの服がきっかけでファッションが好きになって、
募集もしてないのに無理矢理宮内さんにお願いしたのが始まりでした。
今思うとよくそんなやつ入れてくれたなぁって感じです笑


宮内さんの写真これしかなかったです笑笑


スタッフとしてこの期間、


真面目に働いたり
数え切れないほどミスしたり
taufe6周年のイベントで号泣したり
色々とやらかしながら走り続けてまいりました。


沢山の魅力的な服に触れて、
沢山の素敵なお客様やデザイナーの方々と出会い、
そしてなにより様々なかっこいい生き方を見てきました。


入ったときは正直意味がわからなかったtaufeのコンセプトもわかるようになりました。
というか最近自分の服への思いを言葉にしたらあら不思議、内容一緒でした
一緒過ぎてちょっと怖かった笑笑




taufeで過ごした時間は間違いなく今後の僕の人生を変えました。
すべての出会いと経験がかけがえのないものでした。

これまで関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。











おわり?











ません、まだ

だって僕たちはまだ生きています。

taufeは元々ドイツ語で洗礼という意味のキリスト教の用語です。

キリスト教における洗礼は、死と死からの復活を表す儀式で、
クリスチャンとしての生活の始まりを意味しています。

つまり始まりの儀式です。

僕はtaufeを通してファッション業界に入り、
多くのことを学ばせていただきました。

沢山のチャンスを頂いて、
自分が心から好きだと思えるものを頂いて、
大切な出会いを頂いてきました。

そろそろ僕が返す番かなと。

近いうちに僕は服屋をやります。

コンセプトは”こと”を売る服屋さんです。

服ももちろん取り扱いますが、
お客様に服にまつわる物語を提供したいと思っています。

みんな物質的な服だけを売ってますが、
一人くらい変なやつがいてもいいんじゃないかということで。

それに向けていろいろ勉強中なので、楽しみにして頂けますと幸いです。

いやかっこつけちゃった(ノ∀`)







さて、話を今のtaufeに戻して


繰り返しになりますが、これまでtaufeを応援していただき、
本当にありがとうございました



皆様には感謝してもしきれません。



セレクトショップtaufeが終わることを悲しんで下さる方には、
嬉しい気持ちと、僕の実力のなさへの悔しさを感じます。


でも、taufe、ちょっと感度高すぎたみたいなんです。
世間が追いつけていなかったのが原因です。
最先端過ぎて申し訳ございませんでした。




僕たちは全然ネガティブにはなっていません。
むしろ結構前を向いています。


これが終わりだとは思わずに、
RPGの序章が終わったくらいの感覚でいてください。




一旦のお別れですが、
いつか僕や宮内さんが皆さんのお目にかかれる時があれば、
そのときはよろしくお願いいたします。

※宮内さんは"taufe"の名前は残して何か企んでゆくっぽいし(^^;
まあつまりもう次を見据え始めてるんですね、刹那的天才肌~






最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。


今日もあなたにとって素敵な一日になりますように:)




またね

taufe Eisei